ローズ倶楽部

ローズ倶楽部

いきいきシニアライフを応援する
読者会員の集い ― 「ローズ倶楽部」

シニア情報紙『ローズ』から発足したローズ倶楽部では、「いきいきシニアライフ」を合言葉に、年間約120(※)の講座やイベントを開催しています。 ※2014年度実績

会員数は約1,100人(2015年4月現在)で、2014年度の講座・イベントへの参加者数は延べ3,200人です。参加者が受け身になりがちな座学ばかりではなく、シニア情報紙「ローズ」と連動した企画講座や体を動かす講座などバライティに富んだ内容となっています。会員の方からも「企画内容が面白く、アットホームな雰囲気で、一般的なカルチャーセンターとは違う」と、好評を得ています。

またローズ倶楽部では、岐阜県の森林や愛知県の奥三河地方や離島などで里山体験や地元との交流ができるようなツアー企画を積極的に行っています。過疎化が進む地域へは都市部から人を呼ぶ仕組みを、会員の皆さんには、日常の暮らしでは体験できない"発見の場"を提供しています。

このような取り組みは、地元自治体などと共同企画により実施しています。高齢化問題や環境問題などの課題をかかえる地域社会の問題解決に向けた取り組みを今後も引き続き行ない、地域社会の発展に寄与することを目指しています。

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写真1
地産地消御膳を食べる
写真2
海岸のごみひろいでエコ活動
写真3
森林ウオーキング
写真5
えんぴつデッサン
写真6
パン作り
円グラフ:男女比
ローズ倶楽部会員の男女比
円グラフ:地域分布
ローズ倶楽部会員の地域分布
円グラフ:年代比
ローズ倶楽部会員の年代比

ローズ倶楽部の理念

1.生きがい探しのお手伝い
2.出会いと発見の場づくり
3.地域と社会への貢献

会員に聞いた「ローズ倶楽部」の魅力とは

名古屋で開催!北海道「ちょっと暮らし」フェアのご紹介

高田潔さん(67歳・名古屋市昭和区在住)


定年後、これまで住んでいた岐阜から名古屋に移り、名古屋の街を もっと知りたいという思いで鉄道会社が企画するウオーキングイベントやパソコン教室に参加していました。
そんな時、妻からローズ倶楽部の存在を教わりました。「町歩きを楽しむウオーキングの会がある」と聞き、迷わず入会しました。ローズ倶楽部が企画する町歩きウオーキングは、行ったことのない町を散策しながら、土地の歴史や文化、特産品などを知ることができます。また、現地のガイドさんが親切に町を案内してくれ、「歩いて、見て、学ぶ」内容が充実しているところが魅力の一つです。何より仲間との出会いが私のセカンドライフをより有意義にしてくれました。今ではローズ倶楽部でつながった仲間と旅行に行ったり、月に一度は集まって食事を楽しんでいます。

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