環境情報紙『Risa(リサ)

「名古屋をもっとエコな街に!」未来のため、今、私たちに何ができるのかを
読者と一緒に考える環境情報紙。

1999年6月の創刊以来、時にはまじめに時には楽しく、エコな話題をいろいろと伝えてきたリサ。
「ごみは元から減らすことが大切」といった、環境のことが身近に感じられる情報を発信し続けます。

Risa(リサ)  vol.208(2016年9月号)

Risa(リサ)  vol.208(2016年9月号)

特集 竹と親しむ

 流しそうめん、ものさし、門松…。どれも昔から使うのは「竹」。日本人の生活や文化とは、切っても切り離せない材料ですよね。でも今、竹は他の素材にとってかわられ、竹林は荒れ放題。竹は里山の在来植物を脅かす存在と見られています。竹は本当に「悪者」なのでしょうか。あらためて竹との付き合い方、親しみ方を考えなければならないようです。

Risa2016年9月号をデジタルブックで読む