環境情報紙『Risa(リサ)

「名古屋をもっとエコな街に!」未来のため、今、私たちに何ができるのかを
読者と一緒に考える環境情報紙。

1999年6月の創刊以来、時にはまじめに時には楽しく、エコな話題をいろいろと伝えてきたリサ。
「ごみは元から減らすことが大切」といった、環境のことが身近に感じられる情報を発信し続けます。

Risa(リサ)  vol.226(2018年3月号)

Risa(リサ)  vol.226(2018年3月号)

特集「タネのゆくえ」

 ようやく春らしさが感じられるようになってきました。冬ごもりしていた動物たちが目を覚まし、植物がタネから芽を出します。芽は大きく育って実をつけて、またタネがとれて…。それが本来の自然の循環。でも、今はそう単純でもないのです。
日本人の主食である「コメ」のタネにも大きな変化が訪れようとしています。

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